めまぐるしい、最近のこと!

山へ行き、猿か人か見紛う動きを見たりして、
朝と夜には屋外(空の下ね)で食事をし、
釣りをし、魚をさばき(釣った魚をさばくところを見てた)、
などなど、外祭りです。
海鮮丼を一日に2杯も食べ、
何かの大会かと思うような量。
これもありがたい贅沢。
獲れたて新鮮のすばらしさ。
新潟は食に恵まれている。
釣りは大興奮!魚が釣れるんだよ!
いなだが釣れました。
一連の流れに驚いたー!
釣ってから〆るまで、の流れ。
なんか、生き抜くということ、
こんなことまでできるのか、と。
久しぶりにどきどきした。
そして山奥の宿まで。
すばらしい朝焼けを見られたこと。
そこでその景色を見たということ。
何かが始まる予感がしたりして。
未来はここから始まるんだ、なんて。
仕事と遊びが半分半分なんだけど、
こういう外遊びもあるから、
今の仕事に就けていることに感謝だなと思う。
どこかへ行けるという自由。
贅沢だなぁ。ありがたい。
と嵐のように外遊びをしていたら、
梅雨入りだとかなんとか。
ここからはおとなしくしろってことかね。
八海山へ行きました。
岩場と鎖場で危ない危ないと、
山を始めたころから言われてて、
私にはまだ早いな、なんて思ってましたが、
連れられる間に女人堂を越え、
千本槍小屋を越え、
不動岳までたどり着きました。
嫌いな雪渓が待ってたりして、
なかなかきつかったですが、
やっぱりね、超えられないことはこないんだと思ったりしてます。
苦しいことも楽しいことも
全部含めて人生のスパイス。
これ、長野のアニキの言葉。
生き抜くための術を学んでます。
本当にありがとう。
やっぱり刺激的ですわ。
行かなきゃ見られない景色、
行かなきゃ感じられない思い、
そういうの、やっぱりあります。
山も海外も国内も。
ここではないどこかへ行くということ。
実際に感じてみるということ。
変化を恐れないということ。
さもありなんですね。
そして、早朝登山をするはずが、
休日の朝からマクドナルドでモーニング。
これもまたいいかなと。
そして、コメダコーヒーで話まくるという。
そんな夜もあったりする。
NoismのCARMENを観た。
元々ストーリーのあるオペラ作品。
それを金森穣さんの脚本演出でNoismが踊る。
そして、演じる。
ストーリーテラーがいた今回の作品は、
今までのNoismとは違った作品で、
初めて観た人にはわかりやすく、観やすく、
でも、きっと、今後また今までのNoism作品を観たら、
あまりの違いに驚くのではないかな、なんて思った。
でもでも、言えるのは、
今回、この作品を観られたことは、本当によかった。
この先、Noismのこの作品を知らないなんて、
きっと後悔するってこと。
変わらず学びがある。
自分に起こることは、
全部自分だからね。
どこかで誰かにいやな思いさせられたとかさ。
そういうことも、全部自分。
それを知ってるのと知らないのとでは、
この先の生き方が180度違う時代になってきてるな、
なんて、しみじみ思う。
そして、やっぱり、『さもありなん』。
流れに身をまかせるのだ。

情報が多すぎる今だけど、まぁ、なんやかんやあるけど、
先のことを悩むより、今を楽しむのだ!